
2025年は今までより更に自分でつくったぬいぐるみの一年だった。自分の作ったポップ達とベッドで一緒に寝たり、出かけたり、遊んだりした。うちにはぬいぐるみがたくさんたくさんいて、みんなそれぞれ性格がある。
この人たちが家にいて、私が家に帰ってきたり話をすると喜んでくれるから、これでいいとおもったりする。ここまで来れたから頑張ってきて良かったんと思ったりする。
ポップもパッチもいつも話すと楽しそうにしてくれる。一緒にだるまさんが転んだであそんだりする。
他にも出不精のみちまるくんや、滋賀県のいいところの話をしてくれるひこにゃんや、神様みたいな広い視点で見守ってくれるカピ君(カピバラ)忍者修行を毎日頑張ってる肉・団子太郎 etc,,,,
この人たちにとって自分が話をすることやいつも一緒に寝ることが当たり前であるみたいに受け取ってもらっていてほしい。特別なことでは無いと思っていてほしい。
2026年は多分絵の年になるきがする。ぬいぐるみもつくって、みんなに、自分が感じたのと同じような、ここまで来るためにがんばってきたのかもってなるような大事な時間を作ってあげれたら嬉しいと思った
来年はたくさんたくさんたくさん考えたい。言葉の学者や学生や魔法使いになりたい。言葉や文章をたくさん読んでよくわからない事を言わないようになる。でも言葉の学者や学生や魔法使いになっても、わかったような言葉で言いくるめて人を納得させるような態度をしないようにしたい。恥ずかしいから。慎重に言葉を選べるようになるにはその選択肢をたくさん増やさなきゃいけない。
3日前に行った内科に、お腹が痛すぎてどうにもならなくてもう一度行った。そしたら診察室で目を一度も話さずじっと見つめながら延々と喋りかけ(投げかけ)られた。何回も、わかりますか?理解しましたか?と間がないぐらいの頻度で言われた。とめどなく問いかけ責めされることが学校生活以来苦手になってしまったから、泣きながらなるほどーと頷きまくってのりきった。

