2024.7.11 じぶんをスクリーンにうつす

f:id:pinkypop:20240711023409j:image今日は、というか最近は毎日何もなくて、お昼まで寝ていて、たくさん夢を見ている。大体は怖い夢だけど、夢の中というのは、行きたいと思ってもそう簡単には行けない時間、場所、状況なので、楽しいですな♪

今日見た夢は、大学の退学手続きをして、一人でお昼に帰るという夢だった。帰るタイミングで学内の高架下?の暗がりでライブが始まり、全校生徒(若者)が続々と集まってくる。ライブのために登校してくる人たちもいる。みんな必ず挨拶をする相手がいて、目に見えない輪がたくさんある。挨拶をする相手がいない自分は手持ち無沙汰なので、フラフラして、ライブを見たいけど恥ずかしいので帰ることにする。

帰ると自分のさっき書いたはずの、退学手続きの書面を体に彫った親戚が待ち構えている。

 

そして今日はSCOOLにライブをみにいった。ホノベミナミさんtarah kikuchiさんyagi hiromiさんをみた。すごく楽しかったけど頭の中にはいつでもさっきまでの枯れたアロエみたいな自分がいて、ごちゃごちゃしていた。楽しくなったとしてもそれは忘れているだけなんだなぁとおもった。今頭の中にある問題のことは、自分で問題に向き合って対応するまで、ついてまわることなのだもんね そうでした

 

音楽のしゅるいはたくさんあって、音楽ジャンルというより、伝え方、空間の作り方のジャンル。一人で歌うとき、その人自身の性格とか、、毎日ある嬉しいこととか考えることとか泣く事とかが声になって垣間見えちゃうような人がいる気がする。言葉や音楽ジャンルではなく、音楽で自分をうつすひとははすごい‼︎ほんとうにすごい

こういうときすぐ「自分も〇〇にしたい!」なんていうのが恥ずかしいナーと思うんだけど、でも自分も、作るものにじぶんをうつしたい。