毎日変な夢を見る。SFみたいで面白くて、ずっと夢見ていたいなぁとおもう。誰でも主人公になれて、いいよなぁとおもう。
8/22 バイトの面接をする。家から直結のショッピングモールを歩きながら2回目の面接だが相手が怖すぎるので逃げてしまう。道をうろうろしていたら若者たちが座って話している。紛れておしゃべりをする。話していると警察が来て、バイトの面接で2回もバックれたことに対して営業妨害だと通告が来る。
「かなり迷惑なことなんだよこれは」
「はい…」
そうして警察が帰っていく。
8/30 新しい家に引っ越した。前住んでいた人が家をそのままにしてどこか失踪したのを、しかもそれも、最近失踪したらしいというのを、部屋の所々に置いてある花瓶を見て知る。刺さっている花が、全部しおれかけていたのだ。
その日のうちに商社マンを名乗る男や怪しい中年ナンパ師が家にきて自分を殺そうとしてきた。
叫びながら逃げていたら街の人達が家まできて話を聞いてくれる。
街の人たちが事情を聞いてくれている時に背後で心配して見つめている同居人(現実では見たことのない人)がいる。
とおもいきや顔写真を添えているだけで包丁を持った女性だったので、気づいた瞬間に逃げる。
もう無理だと思って起きた。
夢の中でたくさんの知らない人と知り合った。
殺されそうになる夢とか見るのって、自分って生きようとしてるんだなーと思った。だって逃げきれないとおもったら起きちゃうもんね。
あの世界はどこかにあるから、急にわたしがいなくなって、物語が変わっていく