



芸祭に行った。お昼ぐらいにももかと待ち合わせした。ももかは駅のホームでただ一人映画みたいに輝いていて可愛くて、すごいなぁとおもった。
自分も映画みたいに可愛くてひときわ輝いているので、駅のホームにある誰かの人の瞳の中で、自分たちは映画になってるとおもった。
芸祭で、会いたかった人たちに会えたことがとにかく嬉しくて,何回もその話をした。みんなと会えることが嬉しい!
みんな校内をいつもみたいに歩いていて、かっこいいなーとおもった。みんなも映画の中の人みたいだった。
あえて嬉しいなぁと背中を見ながら思った。あいたかったよー!と聞いて、エー!!とかびっくりして、安心したりもした。
アイス食べてる時に、写真って本当に楽しいよねーと言ってくれて、本当に楽しいんだった‼︎と思い出したりもした。
くにいひなたは笑い合った人たちと、死ぬまで会い続ける。
みんな雲みたいだし、幻かも?とか思う。思わなくなりたい。死ぬまで