こわーいゆめ

今日見た夢。地下の、鉄の音がガーンガーンと響き渡るパン工場で、バイトをしている。遅刻して叱られる。(ハァ…夢でも…)

そして夕方、真っ赤な空を見ながら、恐ろしくボロな団地へ帰る。途中、団地の階段を登る最中で何かが落ちてるのを見かける。でも落ちてるなぁと思いながら通り過ぎる。

夕方になってもママがかえってこないので、他の家族で過ごす。ママがいないと他の家族と関わらなきゃいけないから嫌だなぁと思い、部屋に篭る。

リビングの電気は壊れていてみんなリビングには集まらない。

ママにいつ帰ってくるのか連絡してみたりする。返事はない。

そういう感じの日が二日ほど続く。

 

二日ぐらいたって、ママがまだ帰ってこないのでなんかなー、と心配になる。

バイトに行こうと思い階段を降りている最中、何か落ちてるのをまた見かける。ずっと落ちてるなぁと思ってよく見ると、なんとママのスマホだった。

二日ぐらい前からあるから、出かけた時にはもうスマホを持っていない状態だったんだな、と思い、それなら家に探しにくるんじゃないかな?とと思い、警察に行くことにする。

バイトに行く途中だったので、遅刻しない程度に警察に事情を話そうと思うが、交番には子供や主婦が並んでいたのでバイトに行くのを諦める。

列に並んで順番を待つ。自分の番になったのでママの話をする。話を夢中でしていると、ポンと肩を叩かれる。振り返ると工場長がいて、汁が入った虫籠をくれる。

おわり