いださんと喫茶店に行ったら、しおりとのんちゃんがいて、おしゃべりした。
漫画のエッセイ文章の部分を朗読してくれてそれをみんなできいたり、えしりとりをした。
お店が閉まるまでいて、その後川沿いの桜が咲いている道を歩いてしゃべった。
高校生の時毎日乗っていた京王線に、また乗りたいなぁーとおもった。京王線沿いには川や桜がたくさんあっていいなぁ 戻りたいなとか少し思ったりした。でも、時間が流れることの美しさをかんじました。
分倍河原の隣の駅から歩いて行ける川の高架下には、ひなたと友達の秘密基地があります。壁の文字は消えたと思います。
多摩川は学校に行けない日によく行っていた場所で、そこにいたおじいさんたちと喋ったことは今も忘れていません。
今日歩いた場所には何年か前の自分がいたと思うし、何年か後にまたこの道を歩いた時には、今日のみんなの後ろ姿とかを思い出すとおもった。
こないだ読んだ20光年にも、ほぼ同じことがかいてあって、朗読してくれた文章にも同じようなことが書いてあると思った。
漫画や写真や文章は、その時の自分や、自分の記憶を残していけるから、すごい