フィルムカメラから変なことがするなぁと思いつつ、写真を撮っていた。よくみてみると、シャッター切っても数字が切り替わっていない。それでやっとハッとして、もうだめだと思いながら、暗いところで開ければいいのに、明るいところであけてしまった。思い出がぐちゃぐちゃに絡まってるところを見て悲しくなった
フィルムは明るいところで開けてしまうと、撮った写真が全て真っ白になってしまいます。
だから、真っ暗な場所で慎重にカメラの箱を開けるのです。
いつもこうなんだもん でも叫んで泣いたり落ち込んだりしてもいみない 発散してるだけだあ、とおもったので、一点を見つめて落ち着くことにしました。
読んだ本に、窓ガラスと外の景色は切り離すことができない、そういう二つが常に重なり合っていて、それで一つになるような、そういうものの話をしていた。
窓ガラスにぺったりついている、青くてしずかな景色をぼーっと見ていたら、自分って自分勝手だなぁと気づいて落ち込んだ。
泣いたり叫んだりしたら、どーしよう!って困る人がいるのに。
自分の周りには、優しい人がたくさんいる。
朝の4時にやっと寝れて、5時におきた。サンドイッチをもって大きい公園に行った。
みんなに芝生の上でカラオケをしてもらったら、すぐ楽しくなっちゃって、悲しかったことなんかはすぐ忘れた。
すごい楽しくて、みんなも笑っていて、嬉しかった。