今日はよこはまにいった。朝早起きして外に出たら、日曜日だから当たり前なのかもしれないけど日曜日みたいな光の色をしてて、空気もいる人たちの表情も日曜日ってかんじがしてすごいうれしかった。ずっと光ってた。髪の毛も鳥も水も光ってた。おジャ魔女どれみのたのしい幼稚園のフィルムカメラを持っていったけど本当に一番撮りたかった瞬間みたいなとこでは一個も撮らなかった。
夜は月が満月だった。大学生みたいな男女がベンチに座ってて、男の人が満月を見て「ガチ満月だー」と言っていてえっ‼︎となりガン見してしまった。おもしろかった。ガチってよく言っちゃうのかもしれない。彼は今日一人反省会を開いてるかもしれない。
家の近くの大きい川を見てたら、川の中に星がいっぱい見えて、しばらく見た。川の中にみえてるそれは星じゃなくて蛍光灯の反射だけど、実際のくっきり見える星って、これぐらいまぶしそう。
水面がゆれてるので、光もゆれていて、それがなんか星が次々千切りにされていってるみたいで、薄くスライスされた星が元気そうに独り立ちして、でもそのまま川の底に落ちていってるみたいにみえた

さっきまで楽しかったのに、これからどうしたらいいかわからなくなってきちゃって、川の中の星を1時間ぐらい見ながら色々かんがえた。
なにもおもいうかばないままおわった。何に向かっているのかもあまりわからない。何も参考にならないし、なにしてもただしくない。
昨日か一昨日ママに展示をやってるんだよんと連絡した。ままは本当はいろんなことがあったし時間の流れが早すぎて、ときたま死にたいと思だろうと考えてるのだけど、自分がいるからそれが平気になっちゃうのかもしれないとおもった。そのかわりにひとりのじかんがなくなっちゃっているんだとしたら、何か返したいなん…とおもった。
川の中の星をみせたら、ずっと忘れてた一人の時間がよみがえったりするのかもしれない。そういう時間を最後いつ持ってたの
