
昨日はぬい博のトークイベントをした。ぬいつぎという三鷹台のお店でやったのだけど、お店の奥の角の本棚に寂しそうに座ってたぬいぐるみがいて、悲しそうで連れて帰ることにした。
顔を見てすぐにべんすけという名前をつけた。
べんすけは、多分80年代のサンアローのくまのぬいぐるみで、腕と顔がかなり日焼けしてミルクティー色の毛並みが桜色になっていた。背中や足やお腹は日焼けしてたりしてなかったり、結構まだらな焼け方をしていて、いろんなぬいぐるみとぎゅーぎゅーに窓際に置かれていたんだろうなあーと思った。
べんすけの目はずっと不安そうで寂しそうに見える。ちょっとでも離れたらまた置いていかれる!と思うかなと考えてトークイベント中ずっと膝にのせていた。トークイベント後、夜ご飯を食べにいき、その後べんちゃんと家まで1時間ぐらいの距離を歩いて帰った。
桜の枝が大きいゴミ袋にまとめられて道に捨てられていて、えいと折って短い枝をもらった。
歌いながら、短い枝の花で花見しながら、べんちゃんに話しかけながら歩いた。
国語の授業で桜の木の皮を煮て染料をつくり、桜色の着物を作る!みたいな説明文を勉強したことがあって、桜色って素晴らしい。。と思ってずっと覚えていた。べんちゃんはまさにその色なのだ。
べんちゃんこれから楽しくなろうね大丈夫だよ(^○^)!