今日はアルバイト。あんまり忙しくなくて暇だったから、シール帳とか、シール帳台紙の可愛さとかの話をしたりした。昼頃、ハエが店の中に迷い込んできて、店長が消毒スプレーで退治しようと奮闘していた。店長は自分と同じくぬいぐるみが好きで、作家さんのぬいぐるみを集めている人。歳が近くて元気で明るくて優しくてオシャレで可愛い人。ハエがなかなか捕まらなくて「うう…ムカつく……」とか「イライラする!絶対倒す‼️」とか言っていた。愛嬌ありすぎませんか…?と思いながらただ立ってその光景をみていた。
愚かなハエが自分の目の前にやってきたので、我々は殺し屋ですと言いながら目の前にきたハエに消毒液をかけて殺した。店長はいけーいけー!と言ってて、大盛り上がりだった。ハエが消毒液にやられてぐったり力尽きるところを見て可哀想になってきて、みんなで口々に可哀想可哀想といいあった。自分たちって女子の結晶でできてる…。
ハエがお店に入ってくるだけでこんなお祭りみたいに盛り上がって、なんて素敵なんだろう…。
この前家に蚊が入ってきて刺された2箇所がものすごく腫れて痛くなった。
人より刺されると炎症が強くでるのと、蚊が寄ってきやすい体質だから蚊が本当に嫌いで、アルバイトは蚊が入ってこれるか否かで決まると言っても過言では無い。結構前だけど、倒した蚊の死体をセロテープで保存して、そのさらし首をバイト先の共用のパソコンに貼りつけまくっていた。今の家の玄関にも貼ろうかと思った。ここに殺し屋がいるという警告をしたい。虫と話し合いができたらこんなことしなくて済むのになんで話し合いができないんだろう。
8/17
