4月日記 2026.4.11〜

2026.4.11.

この日あたりから手の付け根の親指の根っこのところが動かすと痛むようになった。大食いしなくたすむから嬉しい。

最初は寝ている時が一番痛くて、痛くて目が覚めていた。この週がいちばんたくさん夢を見て一番たくさんノートに書いた。

最近は半年とか一年ぐらい会ってなかった人と会う時間みたいになっている。時間が動き出すとかみたいな感覚になりそうになるけど時間はずっと動いている。動いてる上で話をするために会おうとお互い思っている同士で会う。

4/12

ちゃんと飲んでいなくて全然無くならない薬がまた半年分届いた。もう解約したい。自分の美学的に許せないけど、生活に必要でないとだめなものが家にあるのは前はもっと嫌だったなぁ。

とろろいも1号先生と近長早苗先生に感動して、それぞれが出している本を買う。何かのファンって楽しい。言葉と好きなものは、食べ物より体を作ってる感じがする。

 

4/13

寝ぼけたまま書いている夢日記を、どれどれ…と思いながら見てみたら「にくまんからスタートするっ…」と殴り書きされていた。

そこから先、タピオカなのか「たしか」なのかよくわからない文字が書いてあってそれ以降読めない蛇の字になっていっていた。

手の付け根の筋が違えてるみたいな状態で遊べるのにきづいた。カッコンカッコン遊んで起きた。

 

4.14アイスを家の近くに買いに行ったら帰り道で大きい蛇をみかけた。いろんな声がいろんなところから聞こえてきて、頭がこんがらがっている時に見かけた。ひなたちゃんはアイスなんか食べちゃダメ。

ひなたちゃんは一番大森靖子が似合うと女の子から連絡がきた。もうくにいひなたの側面を見ている人はすごく少ないと思っていたのに、嬉しかった。見てくれている人と一緒に各々の巨大な敵から逃げ回ったりしません遠回りもしません。

腕が痛いぃ。ミーティング。お風呂に何日も入ってない。左手で魚をさばいた。

 

2026.4.4

嬉しいことに、ブログを読んでいます!とたまに言ってもらえる。かくたびにおもいだす。

そういえば、今までずっとシャバいって言葉は、刑務所から出てきた人が言う「娑婆の空気はうまい……」のシャバかと思っていた。俗世とか流行とか現代っぽいもの世の中で流行ってるもののことみたいなイメージだったけど違った。ずっとシャバいってそう言う意味で使ってたけど違くて今までなぜ会話が成り立ってたのか不思議になった。本来の意味の方があんまりよくわからなくて、娑婆いで会話が相手と成り立ってたから、これからもこのまま「娑婆い」でいく。

今日はバイトから帰ってきてご飯を食べてから日付が変わるまでこたつに入って座っていた。自分って1日の中でこの座ってぼんやりしてる時間が本当に長いとおもう。途中お昼寝もした。起きてからレイアースを見はじめる。CLAMPって、なんでこんなに天才なのだろうか?!とうちのめされた。はたしていつからこの天才は世にでてきたんだ…とおもい参考にしようと調べたら、CLAMPが四人組なのをしった。今まで知らなかった。4人でやるって、どんな感じなんだろうと思って想像しながら見た。誰かと何かやるって熱量がおなじぐらいでないとむずかしいのに、ずっとそれを続けてるのはすごいなあー。ピーチピットもだけどなかよしってチームの作家が多いのか。でもアシスタントがいる漫画家さんなんてみんなそうか。

夜中、レイアースになりきりながらコンビニまで歩いた。剣を振り回すポーズをしたり飛んだりして、目に見えない魔物を倒した。

帰ってきてから工事音みたいな音をたてながらバナナジュースを作ってこたつで飲んで、展示にむけて絵を描いた。バナナジュースはなぜか毎日のんでもどれだけ飲んでも飽きない。

パジャマ↓

f:id:pinkypop:20260404035955j:image

2026.4.1

f:id:pinkypop:20260401141937j:image昨日の夜中にちょうどちびまる子ちゃんのエイプリルフールの話を見た。さっきちょうど今日だとおもった。そのあとサンなんとかデイみたいな名前の、好きな人に本をあげる記念日の回もあって、それはやりたいなあーとおもった。小学生がそんなのやってたら粋すぎる。

夜中に可愛いケーキ屋さんからケーキをぜひ食べに来てSNSにあげませんかという連絡が来た。可愛いケーキ食べたかったけど、自分が可愛くないから可愛くなって機会があれば行きたいですと断っておちこんだ。

この前、スーパーに行って商品在庫を店員さんに聞いたら店員さんの眉毛の輪郭がものすごい強くて、はっきりしていて、それが1〜2年生の頃の高校の担任とかぶって、心臓がばくばくして何も話せなくなった。世にも恐ろしいあの時のような怖い顔をされた。その店員さんは何も悪くなかった。これは呪いだ。その後アーモンドミルク飲んで夕方に黒ゴマプリン、レモンパック、バニラアイス、カレー、焼き魚ごはん、ボウルに満杯の牛乳プリンを2バケツ、おさつボール、キンパ、ごはん、ビーフシチューごはん、バナナスムージー、おせんべいを食べた。まだ食べた気がするけど覚えていない。

これは呪いだとおもうけど、自分にはこの呪いがツヤツヤしてて可愛い石とかおもちゃとかにみえる。わざわざずっと追いかけている。

2025.3.30

f:id:pinkypop:20260330150333j:image

昨日はぬい博のトークイベントをした。ぬいつぎという三鷹台のお店でやったのだけど、お店の奥の角の本棚に寂しそうに座ってたぬいぐるみがいて、悲しそうで連れて帰ることにした。

顔を見てすぐにべんすけという名前をつけた。

べんすけは、多分80年代のサンアローのくまのぬいぐるみで、腕と顔がかなり日焼けしてミルクティー色の毛並みが桜色になっていた。背中や足やお腹は日焼けしてたりしてなかったり、結構まだらな焼け方をしていて、いろんなぬいぐるみとぎゅーぎゅーに窓際に置かれていたんだろうなあーと思った。

べんすけの目はずっと不安そうで寂しそうに見える。ちょっとでも離れたらまた置いていかれる!と思うかなと考えてトークイベント中ずっと膝にのせていた。トークイベント後、夜ご飯を食べにいき、その後べんちゃんと家まで1時間ぐらいの距離を歩いて帰った。

桜の枝が大きいゴミ袋にまとめられて道に捨てられていて、えいと折って短い枝をもらった。

歌いながら、短い枝の花で花見しながら、べんちゃんに話しかけながら歩いた。

国語の授業で桜の木の皮を煮て染料をつくり、桜色の着物を作る!みたいな説明文を勉強したことがあって、桜色って素晴らしい。。と思ってずっと覚えていた。べんちゃんはまさにその色なのだ。

べんちゃんこれから楽しくなろうね大丈夫だよ(^○^)!

2026.3.16

高校生の時コロナの自粛期間を楽しむために買ったあつまれどうぶつのもりをまたやってる。

買った時にカンボジアの水上集落に憧れすぎて土地を穴まみれにして、住んでいる人がほとんど身動きの取れない島となっていた。栃木?のメヒコにも憧れてメヒコみたいな喫茶店も作っていた。

最近その穴を埋めたりメイドカフェを作ったりを朝までやって、昼まで寝て、起きてまた島の再開発にいそしんでいる。

外は多分桜が咲いているだろうから、一個でも見逃さないように見にいきたいのに…来週からそれはやろうと思う。

 

あと、メルカリで英字Tシャツを見ている、無限に出てくる。いろんな英字が書かれているけど、いつも思うけど、Tシャツにして着たいようなメッセージなんてあんまりないから、デザインする人は悩むだろうなと思う。どの単語がオシャレかとかも上手くあらわすのは難しそうだし、何を思いながらデザインするんだろう。。

キッズサイズの女の子のTシャツとかも見てると、dance music !LOVE ROCK!notsweet,,

big goalとか書いてあるけど、こうやって考えることの方がまどろっこしいかもしれない。意味が必要ないところに意味を求めるのは多分意味がないっ!

 

あとは、テレビで遊戯王やっててみたけど、遊戯王って普通に面白かったのか…。知らなかった…。初めてカードゲームのルールを理解した。毎週見てたのに。あれにみんな熱中していたのか。ヴァンガードも小学生のとき毎週みてたけど、エンディングのダイヤモンドなんとかを聴く楽しみと、恋愛要素しか見てなかった。遊戯王も、バイクが走る様子を見ていただけ。
f:id:pinkypop:20260317011609j:image


f:id:pinkypop:20260317011913j:image

アイドル天使ようこそようこと遊園地

f:id:pinkypop:20260314154143j:imageアイドル天使ようこそようこを流し見したり本気で見たりした。中学か高校の時にようこのキャラクターが理想通りで本当に可愛くて感動して見ようとしたけど1〜2話ぐらいで見るのを諦めていた。

ちゃんとみてみると面白かった。全45?話ぐらいなのに、20話後半ぐらいまでステージで歌って踊る機会がほぼない。主人公のようこはふるさとが大金持ちだけどそこに頼らず自分自身でお金を稼ぐことを決め、最初の方は貧乏でシャワーの後新聞紙で体を拭いたりしていた。高層ビルの窓拭きのバイトやその他いろんなバイトを掛け持ちしつつ、街の困ってる人を歌で助けて生活していた。

ところどころミュージカル風で会話が歌になってたりする。おじさんどうしの相続争いの会話も歌になっていて歌いながら喧嘩をしたりしている。声がのぶとすぎて面白いんごです。

 

20話前後らへんで、バンドオーディションが渋谷で開催される回があった。そこで1人で参加して敗退してしまった3人の女の子とようこはバンドを組むことになる。

暴走族のリーダーだったけど仲間たちが族を脱退し、暴れたりないのでドラムを叩きたい(?)女の子と、

医者の娘で親に同じ道を進むように縛られているけど蛍の研究をしたくて親に反発している女の子と、

好きな人が音楽の才能があるのに音楽を諦め美女と婚約しようとしてるところをみて音楽の素晴らしさを彼に思い出させて自分に振り向いてほしい女の子

の3人とようこ

ようこと3人は一生懸命バンドの練習をして、2度目のバンドオーディションに出てフロアを沸かせるがおそらく優勝できず終わる。けど結果的にみんなの悩みは解決され、笑顔でまたいつかというかんじでさっくり解散をしていた。

おおよそ20分のアニメの中にこれが詰まっているのはすごいけどすごいスピードだあと思い、ふーんと思ってみていた。

最後の話を締めくくるためのようこのセリフがすばらしかった!

「みんな出会った時とおなじように人混みの中へ紛れて行きます。いろんな女の子がいろんな顔をして現れてはまたどこかへいきます。私は大好きです、心から輝く素晴らしい女の子たちが。いつかまた会おうね!はい!」

90年のアニメ、アイドル歌手ブームで金メッキ魔法少女グッズアニメブームの真っ只中だと思うけど、女の子たちの輝きについて言ってるの素晴らしい!明るくて元気で、みんなを引っ張ってしまい、魅了する女の子たち素晴らしい!

オープニング曲の陽春のパッセージも素晴らしい。。

田中陽子というアイドルが歌ってるらしく、もしやと思って調べたら、企画段階で田中陽子を起用して、そこからそのままアニメの主人公の名前にリンクさせたぽかった。

1989年のアイドル伝説えりこもたむらえりこというアイドルのプロモーションのために作られたみたいだったから、その続編というかんじぽい。

↓制作秘話素晴らしい!大きな物語を感じる!

WEBアニメスタイル_COLUMN

 

 

その関連で田中陽子が出演していた「アイドル共和国」という番組を見た。西武遊園地内にかつてあったイベントステージで、その場所で生放送を毎回していたようだった。すごい時代だー。

SMAPが出てて、西武遊園地に若い人がたくさんいる。西武遊園地はおじいちゃんの家の近くにあって、小さい頃定期的に行ってたところだからリニューアルされる前の姿がずっと好きだった。大火事で乗り物がいくつも無くなった後もすきだった。人が全然いないけど頑張ってたところも好きだった。サンリオの乗り物がたくさんあるのも好きだった。

f:id:pinkypop:20260315012155j:imagef:id:pinkypop:20260315012155j:image